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2016年夏休み北海道百名山弾丸登山「斜里岳」編Digital-Nature-Photo.com

category : 山登り 2016.10.8


2016年第24弾 夏休み北海道日本百名山の旅で登った「斜里岳」
(百名山68座目)

 2016年G/Wは中国・四国・九州の百名山を巡り、今回の夏休みはチョッと有休を付けると16連休が取れたので北海道の百名山 利尻岳・羅臼岳・斜里岳・阿寒岳・大雪山・トムラウシ・十勝岳・幌尻岳・後方羊蹄山の9座を登りに行ってきました。

結果は、北海道に滞在7日と2時間(8月6日17:30~8月13日19:30)で百名山8座登りました。
8月7日(日):幌尻岳
8月8日(月):台風5号の影響でOFF & 移動
8月9日(火):後方羊蹄山
8月10日(水):十勝岳旭岳
8月11日(木):雌阿寒岳今回は➩斜里岳
8月12日(金):羅臼岳
8月13日(土):トムラウシ
トムラウシ以降北海道の天気がしばらく悪いので利尻岳を残して撤退デス。



 8月11日(木)は雌阿寒岳と斜里岳に登ります。雌阿寒岳の次に斜里岳に登ります。

 国道241号線を走り途中の阿寒湖・屈斜路湖の観光地には目もくれず斜里岳の登山口〝清岳荘〟を目指す。途中のローソン 弟子屈摩周店でチョッと早いけど昼飯を食べ、国道391号線に入り登山口のある清里町に入るととにかく広大な土地に作られた真っ直ぐな道をひたすら運転し最後はダートを走って清岳荘に到着。
 駐車場は遅い時間だったので満車だったけど1台分だけ奇跡的に空いていて止めることが出来た。やっぱ日頃の行いを神様はちゃんと見ていてくれるようだ♬
 雌阿寒岳から斜里岳まで120kmの移動に掛かった時間は内緒です。^^ 

 すぐに登山靴を履き清岳荘を出発した。まずは登山道からスグに林道に入り数百メートル歩くと林道終点から本格的な登山道に入る。
 登山道は一の沢川と合流しこの沢沿いに進む。今日は快晴で暑い日だったので沢沿いに進む道は気持ちが良い。何度も渡渉を繰り返し下二股に出た。ココは旧道の沢沿いに進む道と、新道の熊見峠に分かれる分岐になっている。迷わず沢沿いの旧道を進むと幾つもの滝を越えて進む事になる。絶妙な渡渉でハイカットの登山靴でギリ水が入らない程度になっている。但し、足を滑らすとドボン!

 楽しい沢沿いの登山道を進むこと1時間20分で、沢の傾斜が緩やかになると上二股に出た。ココは新道と旧道が合流する場所で頂上に向かう道はまだ沢沿いを進む。分岐すぐ上には地図に載っていない湧水があったりちめたくて旨かった。ココで4日前の幌尻岳で出会った若い夫婦と再会。奥さんの方が羅臼岳で百名山達成だと言っていた。ガレ場の急な登りになり更に進むと開けた稜線の馬ノ背に出た。学校登山で大賑わい。稜線を左に進み更に登ると頂上に出た。

 頂上からは明日登る羅臼岳や北方領土まで見える大展望だった。ココ2座旭岳・雌阿寒岳と連続で展望が無かったので感動モノの景色だった。

 下りは上二股から熊見峠経由で下山するがやたらと遠回りで旧道を沢沿いを通って下山すればよかった。。
 清岳荘まで降りてきたら、本日は初めての祝日〝山の日〟だったのでかき氷・水・饅頭が振る舞われてありがたく頂戴した。登山で火照った体にかき氷のチメタさがたまらなく爽快でした。

 ホテル緑清荘で温泉(390円)に入り次の目的地羅臼岳方面に車を走らせた。

おしまい。


満車の清岳荘駐車場。料金はたしか100円だったような。。。






清岳荘到着。






鉄筋で立派な宿です。これだったら雪の重みで潰されることはなさそう。






登山道に入る。






スグに林道に出る。






数百メートル歩くと林道終点。






ココから本格的な登山道に入る!






見通しが効かない!曲がった先に熊なんてことないよね!






スグに一の沢川に出る。ズットこの沢沿いに進むことになる!






渡渉!






仙人洞。






下二股に出る。右が新道で熊見峠経由。左が沢沿いを進む旧道で当然旧道を進む。






小ぶりな滝が沢山あり、その脇を登山道が通る。






飛沫を浴びたりして気持ちいが良い!






滑りやすい場所もあり注意。






羽衣の滝。






小滝の脇を抜けていく。






振り返ると清里の町。






大好きなダイモンジソウ。






少しづつ流れが細くなってくる。






写真を見返してももはや滝の名前は思い出せない。






滑りやすい。






かなり上部まで登ってきたがまだまだ沢が続く。
























一の沢が細くなって傾斜が緩んできた。






上二股到着。






おー結界が張られてる。心の綺麗な人以外は入れない。。。。^^






上二股から少し登った場所にある一の沢の源流の湧水。旨し♪






一の沢が終わりザレ場を登る。






馬の背到着。学校登山で賑わっている。






馬の背から右にも行けそうだけど・・・・・んっ。






今にも落ちそうな岩。






馬の背を振り返る。やっぱりさっきの岩が気になる。






頂上まで最後のひと登り。






頂上は近いぞ。






斜里平野から網走平野方面。






斜里岳頂上直下の斜里神社。






雌阿寒岳方面か?






斜里岳頂上。






斜里平野。






知床半島。






羅臼岳から硫黄山までの知床連山。






上二股の簡易トイレを使う時用のトイレテント。






左が斜里岳(1,547m)で右は南斜里岳(1,508m)だと思う。






熊見峠。遠いんで下りも旧道を通ることがおすすめ。






〝山の日〟の今日かき氷・ペットボトル・饅頭が振る舞われた。






イチゴシロップのかき氷旨し♪






【雑感】

 いやー斜里岳なめていたけど、沢沿いの道超楽しかった~♪!天気最高だし、暑かったので沢沿いの登山道が尚更楽しく感じた♬
 頂上からの大展望も最高だったし、山の日で清岳荘で振る舞われかき氷なんか最高で良い印象しか残らない斜里岳でした。夏場登るんだったら沢沿いの旧道が絶対お勧めです。




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コメントは6件です

  1. achami より:

    この晴天!
    やはり神がかってますね^^

    • carrera より:

      achami さん

      コメントありがとうございます

      晴れの日にしか登らない晴れ男です。。。。。!
      とはいえ今回の北海道では合羽は着てないし、
      頂上で展望がなかったのは8座中2座だけでした。
      この後の羅臼岳・トムラウシ共に晴天で、大展望でした♪

  2. jetstream より:

    昨年7月は沢コースが通行禁止で熊見峠経由の往復となりました。
    熊見峠の稜線に上がったら晴れてとても爽快でした。 馬の背への登りはきつかったです。 山頂からの知床連山、北見の平野、阿寒とほぼ全方位眺めることが出来ました。
    北海道の山はいいですね。!(^^)!

    • carrera より:

      jetstream さん

      コメントありがとうございます。

      それは残念でしたね~
      ココは沢コースが名物なので、次の機会には是非!

      ホント北海道の山は良いデス♬

  3. 山子路爺 より:

    沢沿いの登山道……涼しそうですね。
    熊見峠……北海道の熊は見たくないです。
    岩は……ずり落ちたいしないのですよね。

    前回のコメントで1年生は……大学でした。
    それではまたぁ〜〜〜。

    • carrera より:

      山子路爺 さん

      コメントありがとうございます。

      この沢沿いは楽しかったですよ~
      飛沫が飛んで来たり涼しいし。

      多分次来た時にはこの岩は無いと思いますよ。
      一応は登山道ではない場所に落ちると思います。

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