前回はメスティンでご飯を炊いてみたが、今回は〝火〟の方を替えてみた。
使ったのは、〝ESBITのポケットストーブ ミリタリー〟で長さ10cm x 幅7.5cm x 厚み2cmの大きさで簡単にポケットに入ってしまう。この中に固形燃料が入っていて入れ物は五徳になる。材質はチタン製で軽く85gしかない。
同封の固形燃料の燃焼時間は6分。15分用もあるのでご飯を炊くには15分用の固形燃料が必要。
それでは前回のメスティンを使ってご飯を炊いてみよう。
外観。値段は1、155円(6分燃料*6個込み)。

開くと燃料が入っている。

これが燃料。これで3個。

ライターで簡単に火が付く。

後は前回と同じようにメスティンを載せご飯を炊いてみる。

時間にして沸騰してから10分で炊きあがった。。
今回もチョッと焦げる匂いがしたところで火から下ろした。
水の量や炊きあがった後のことは前回の記事を参考にしてね⇒ココ!
火の調整は一切なし。(と言うよりできない)炊き具合は今回も完璧でした。

どうでもいいけど今回はイワシの蒲焼。美味しゅうございました。盛り付けが汚いのはご勘弁。。

燃料を入れても200g程度なのでザックの片隅にでも入れておくと非常時に役に立つかも。
もちろんメインに使ってもOKだし。メスティンの中にすっぽり入って収まりもいい♫