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塩見岳登山記録Digital-Nature-Photo.com

category : 山登り 2010.7.24


2010/07/17・18


2010年の梅雨明けが早まり夏山登山の始まりです。
今年中に3000m峰全制覇の予定なので、まずは南アルプス中央にある塩見岳を狙う。

しかし南アルプスの南側はアクセス悪すぎ。

金曜日会社が終わって自宅に戻り、夕飯を食べお風呂に入り、PM8:00に自宅を出発~!
八王子I.Cから中央高速に乗り、松川I.Cを目指す。
途中のS.Aで時間を潰し日付が土曜日に替わってから高速を降りる。もちろん1000円乗り放題の適用のため。


AM1:30にゲート前駐車場に到着
一般道路を使い鳥倉林道に入る。
前日まで長野方面は大雨が降っていた影響で林道は葉っぱや小枝が散乱していて走りにくい
状況だったが真夜中の1:30頃到着。
本日は三伏峠小屋までC.Tが3時間で楽勝なので、AM7:00に目覚ましをセットして車の中で仮眠。





ゲート前駐車場に設置してあるトイレ。男女に分かれており、中も結構綺麗で紙もあった。




林道ゲート。
AM8:00前に駐車場スタートする。
これより先には、車で入ることは出来ないので、ゲート脇をすり抜けて歩いて行く。





林道を約40分歩かないと登山道入り口にたどり着けない。こんな感じの林道をひたすら歩く。




林道後半は傾斜が結構ある。




林道が途中からダートになると、登山道入り口にたどり着く。約40分歩きます。
ココまでは、夏の間だけ1日に2本バスが来る。





鳥倉林道からの登山道は別名〝豊口ルート〟とも呼ばれていて、最短で三伏峠に着くことが出来る。
今一判りにくいけど日本一高い峠ねぇ・・・・・





まずは綺麗に間伐された急登の登山道を登って行く。




あれ!登山道入り口では三伏峠まで4kmだったのに、ココでは3kmになっちゃってるゾー
ここで、落ちたサングラスを踏んづけて大破・・・・
マッ、1000円のサングラスなのでシャーないなーで済ませ先を急ぐ。





実は前日から腰が痛くなって、歩くのにも支障があるほど。
とりあえず登山道まで行って車中泊後に痛みが増すようであれば登山をあきらめ帰宅する予定でいたが、幸いにも痛みが和らいだので登山開始したが、やはり体調は今一で、とにかく汗が止まらない。
普段であれば1時間も登れば汗は止まって若干出る程度でしたが、今回は3時間噴出し続けましたー



途中の水場に到着。山の水は旨いですヨー
やっぱ水場があるとホッとしますねー!  こんなことは富士山ではないな~

三伏峠小屋には往復20分掛かる水場しかなく、かったるいのでココで水を汲んで行く。
トータルで4.5Lの水を背負って登って行くが、水は重いー





水場から先は、木で組まれた梯子が無数に出てきて、これが又良く滑るんです。
慎重に進んで行く。





途中からガスって来て登るには涼しくてGOOD。




ようやく三伏峠に到着。ココに三伏峠小屋もある。




小屋横の立派な看板




これが三伏峠小屋。テン場代(トイレ使用料込み)700円を払って、まずはテントを張る。




テントを設営したら、昼飯にしましょうー!ラーメンを作るが、水が沸騰するまで当然〝ビールー〟でしょう♪




これが三伏峠小屋のテン場。さすが海の日の初日でテン場は満員。
5時以降にもテントを背負った登山者が到着する。





れは、今回から始めたビールのつまみ用の料理。
ウインナーを炒めて、生椎茸とにんにくの芽を加えて最後の味付けに
焼肉のタレをかけます。これがマイウーなんですよ♪





後は、α米2人分を作り、レトルトカレーとハンバーグを湯煎し、α米1人分で食べた。
残りのα米1人分は明日の朝お茶漬けにして食べる。

隣のテントの夫婦は岩手から来ていて、奥さんが100名山制覇をもくろみ、ご主人は100名山には興味は無く山に登ってお酒が飲めればいいって感じの人でした。
日本酒を頂ありがとうございました。こんなやりとりが無性に楽しいですね~!

テン場はガスってきたが、時折ガスが晴れて塩見岳が顔を出す。
ビールと戴いた日本酒で、6時頃にはテントに入って目覚ましをAM3:30にセットして寝てしまいましたー






AM3:15に起き、お湯を沸かしてお茶漬けを食べて、小さなザックに変えて
塩見岳に向けてAM3:50にテン場を出発。
まだ真っ暗なのでヘッドランプを付けて進む。
まずは、縦走路の分岐に到着。荒川岳方面と、塩見岳方面の分岐。当然塩見岳方面に向かう。





アッと言う間に三伏山に到着。ココはスルーして先を急ぐ。




三伏山から1時間ほどで本谷山に到着。ココで塩見岳の肩から出た日の出を拝む。
北アルプスまでクッキリと見渡せる。





更に進むと塩見小屋に到着。
ココでコーラを飲んで休憩。ショート缶200円
塩見小屋は完全予約制なので激混みの可能性は少ないと思う。テン場はありません。
ココにテン場があるとありがたいんだけどね~





塩見小屋から見た〝塩見岳〟奥側が塩見岳。




途中の看板!和みますね~♪




塩見岳の登りは一部だけ岩場の急登がる。
そんでもってこんな場所は大勢のツアー客が来ると渋滞する。





塩見岳は双児峰で西峰と東峰がありそれぞれ3047mと3052mあり、
3047mで登録されており、東峰の3052mで登録されると、
農鳥岳より高くなり標高ランキング現16位が15位になるが、どうでもいいか!





西峰から東峰までは歩いて2分。




富士山が綺麗に見えます~♪手前の綺麗な稜線を持つ山が蝙蝠岳。




この日は梅雨明け間もないため空気が澄んでいて、
遠くに北アルプスの山々までクッキリと見えていた。頂上に1時間ほど居て下山。





AM11:08三伏峠小屋に戻ってきた。塩見岳往復で7時間18分掛かった。結構疲れたー!




昼飯にまたラーメンを作りながらテントを撤収する。
撤収が完了し登山道入り口まで2時間かけて下山するが、途中で膝が痛くなってきて辛い下りになった。

登山道入り口にPM2:20頃に着くとバスが止まっていて、ゲート前駐車場まで350円だったので思わず乗ってしった。楽チン楽チン♪



【雑感】

塩見岳良い山ですね~!アクセスの悪さから敬遠気味だったけど、展望も山の感じもとっても良い山だった。三伏峠から塩見小屋までのルートは梅雨明けまじかなので仕方ないけど、倒木や藪漕ぎあり通りにくい環境でした。



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