Home » 山登り » 聖岳~赤石岳 1

聖岳~赤石岳 1Digital-Nature-Photo.com

category : 山登り 2010.7.28


2010/07/23・24・25


先週の塩見岳に続き連チャンで今度は、聖岳~赤石岳縦走を2泊3日で行って来ました。

3000m峰の中で最も低い3013mの聖岳制覇と、去年散々だった赤石岳からの展望を期待して、聖岳~赤石岳を縦走する。
聖平小屋→赤石岳避難小屋まではかなり厳しいルートだが、チョッと楽しみ。

散々だった荒川三山・赤石岳の2009年のレポートは→ココ

テント泊にしようか、小屋泊にしようか悩んだが、東海フォレストのバスに乗るとどこかの山小屋に泊まらなければならないので、2泊共に自炊の小屋泊にした。
★行程★
1日目 畑薙ダム→(バス)→聖岳登山道→聖平小屋
2日目 聖平小屋→薊畑→小聖岳→聖岳→兎岳→中盛丸山→百間洞の家→百間平→赤石岳避難小屋
3日目 赤石岳避難小屋→赤石岳→富士見平→赤石小屋→椹島→(バス)→畑薙ダム

23日(金)は会社を休んで木曜日会社が終わって自宅に戻り、夕飯を食べお風呂に入り、PM8:00に自宅を出発~!
八王子I.Cから中央高速に乗り、富士五湖道路須走I.Cを目指します。その後は御殿場I.Cから東名高速に乗り清水I.Cを目指す。
清水I.Cからはしばらく国道1号線を走り、県道27号線(安倍街道)を通り、途中から県道189号線に入りイヤになるほど山道を進んで、井川湖に着いた。とりあえず井川オートキャンプ場の近くで仮眠。チカレタ~


畑薙ダム手前の駐車場にはAM6:00に到着。
すぐに東海フォレストのバスの運転手が来て人数が揃い次第出発するとのこと。
急いで準備して3000円のチケットを購入(2009のレポート参照)しバスに乗り込む。





聖岳登山口。
バスが椹島に行く途中で止まり、聖岳に登る人はココで下車。

〝クマ出没注意〟の看板が気になる・・・・・・





しばらく登ってきたが、目的地の聖平小屋まではまだまだ290分もあるー
えっと290を60で割ると4時間50分・・・・・・・計算しなければ良かったー





この吊橋は揺れが大きくて怖かった~




残り3時間までこぎつけたー
時折吹く風が冷たくて気持ち良い。下界のような蒸し暑さはない。





この吊橋も揺れがひどいゾー!板外れているしー




途中の滝見台からの風景。左右に滝があるの判りますか?この山の頂上が聖岳。




登山道がなんかいい雰囲気だが、こんな場所ばかりではないよー!




沢の水が綺麗ですね~!




山奥に来たって感じのいい風景。




小川の上に掛かる鉄製の橋、多分雪の重みで真ん中から曲がったんでしょうね!
雪の重み恐るべし。もしかすると大人数が乗って曲がったのかも??





立ち枯れた場所を通過すると、聖平小屋は近い。




ようやく聖平小屋に到着。




素泊まりは5000円。自炊なので冬季小屋の方に泊まる。
聖平小屋の中はアットホーム的な作り。難点はトイレまで100m位離れていること・・・・・





宿泊の手続きを終えたら、昼飯のラーメンとお楽しみのビール




金曜日なのでテントも少なめ。




この後はベンチで寝たりビールを飲んだりしてま~ったりと過ごす。
5時頃に雨が降り出したが、冬季小屋の中で自炊(定番のカレー)し、自炊組みでしばらく山談議した。明日皆さんは聖岳を往復する人ばかりで、赤石岳に向かうって人はいませんでした。心細いな~


2日目に続く


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ← 記事作成のエネルギーを分けて下さい!^^ 参考になった方ポッチっとお願いします。
にほんブログ村


↑ 先頭へ戻る ↑

コメントフォーム


*自動スパム設定しており、時々スパムと判断されコメントの掲載が遅れる場合があります。
 気が付いたらすぐ掲載しますのでご了承ください。
*携帯などのオリジナル絵文字を入れるとコメントが消えます。そんな時は顔文字でお願いします。(*^∀゚)ъ
 
 

コメントに画像が張り付けられます。長辺が600ピクセルに自動調整されるので大きさ気にせずアップOKデス

Total:
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

登山 ブログランキングへ
↑良かったらポチッお願いします!

スポンサーリンク


アーカイブ

カレンダー

にほんブログ村


天気

埼玉県中心でごめんなさい。
地図をドラッグで移動ができ、矢印を押せば予報が見れます。

リンク

Copyright(c) 2010 Digital-Nature-Photo.com All Rights Reserved.