2017年第19弾は日本百名山96座目「苗場山」に登ってきました!
8月27日(日)~29日(火)で越後駒ケ岳(魚沼駒ケ岳)・苗場山・巻機山に登ります。この3座登ると百名山は97座目になり残り3座。会津駒ケ岳・燧ケ岳・至仏山に登れば百名山完登♬
8月27日(月)苗場山に祓川コースから登ります。祓川コース登山口まで車で登ると最後は荒れた路面でほぼダートになる。。。
5時30分に起きて準備を済ませ6時30分出発。苗場山登山後は近くの巻機山登山口に移動するだけなのでゆっくり目に出発。

登山道を歩き始めたかと思うとスグ道路に出て、そこから和田小屋までアスファルト路面を登る。和田小屋で水を汲んで、ゲレンデを横切ると本格的な登山道になる。大きな石がゴロゴロしている登山道を登る。
1.5時間ほど登ったところに "かぐら第5ロマンスリフト" の駅があった。この時期運転はしていないが、冬だとココまでリフトで登れるんだ。夏も動かして欲しかった。
"中の芝" でザックを下ろし休憩。バナナとおにぎりを食べて15分ほど休憩し出発。出発するとスグに "上の芝" 。更に進むと小松原コースと合流する小松原分岐。この辺から傾斜が緩み木道を歩く。股スリ岩を越えて神楽ヶ峰を越えると、富士見坂と雲尾坂と呼ばれる下りと登りが待ち構えていた。めんどくせ~!でもココを通らないと苗場山山頂に行けないので、テクテク歩きだす。富士見坂途中にあった雷清水は旨かったけど、この登り返しいらなくない?
急登を登りきると突然頂上大地が広がった。様々な大きさの地塘があり、風も爽やかに流れ気持ちが良い~。
木道をしばらく歩くと苗場山頂上に到着した。写真を撮り、近くのベンチで昼飯を食べてから小屋を見学して下山を開始した。
下山後は、"三国街道三俣宿街道の湯"で汗を流した後は、越後湯沢駅に車を駐車し(2時間無料)駅内の回転すし本陣で寿司を食べてから巻機山登山口に向かった。
祓川コース無料駐車場。

祓川コース登山口のトイレ。

祓川コース全容。

トイレ脇の登山口から登り始めます。
少し遠回りだけど道路を歩いても登れる。

あらら!スグにアスファルト道路。

和田小屋到着。

和田小屋の水場。靴洗いのブラシまで置いてある。

ゲレンデを横切る。

ココから本格的な登山道になる。

五合目半って刻みすぎ!和田小屋が五合目

石が苔むして滑りそう。

六合目。樹林帯をひたすら登る。

六合目半。。

登山道が開けてきた。

七合目の "下の芝"

七合目半。

1時間30分歩いて左側を見るとリフトの駅が見えた。
スキーシーズンだとココまでリフトで上がれちゃうんだ。。。夏も動かそうよネ

中の芝到着。

振り返るとこんな景色。谷川岳・巻機山方面

中の芝でザックを下ろして休憩。

上の芝。

祓川コースと小松原コースが合流する小松原分岐

傾斜が緩んできた。

股スリ岩。

平坦な木道が続く

頂上までまだ2.2kmもあるゾ~。

天気は高曇りで時々日が差す程度。

神楽ヶ峰で八合目。七合目半から八合目まで開きすぎ。

グヘッ!富士見坂を100m下って、雲尾坂を200m登る.....

富士見坂を下って途中で、雷清水♬ 旨かった~

ムラサキトリカブト

コルに到着。ココから200mの登り。

ハクサンフウロ。

雲尾坂途中で9合目。

神楽ヶ峰を振り返る。

フゥ~標高差200mも登るのか~。

登山道荒れ気味。

雲尾坂途中から神楽ヶ峰を振り返る。

雲尾坂を半分ほど登ってきた。

中間点に雲尾坂道標。

斜面が赤いぞ!鉄分を含んでいる。

雲尾坂の最後の登り。

雲尾坂登りきると一気に景色が広がった。頂上大地ダ~

風が気持ち良いい♬

さすがに広いな~。

地塘も沢山。

木道を頂上方向に進む。

苗場山頂上に到着。

百名山96座目頂きました。

頂上によくこんな広い平地が広がったな~・。

ヤマハハコ。

苗場山頂ヒュッテ・。

地塘に雲が映る。平和だ!

イワショウブ。

ウメバチソウ。

【雑感】
噂通り頂上の台地は広い湿原で池塘も沢山点在していた。登山日の頂上は適度に風もあって過ごしやすく、昼寝をしたくなった。