Home » 山登り » 百名山71座目・72座目「火打山・妙高山」に登ってきました!火打山編

百名山71座目・72座目「火打山・妙高山」に登ってきました!火打山編digital-nature-photo.com

category : 山登り 2016.9.17


2016年第27弾は「火打山・妙高山」に登ってきました

 9月9日~10日火打山と妙高山に登ってきました。2016年夏休み北海道百名山の旅はお休みしてこちらをの記事をアップします。
 同行者はI隊員で今年は5月末に一緒に富士山に登ってます。

 今回は初日に登った火打山(2,462m)デス。
 今度どこの山に登るのと聞かれ「ひうち」って答えると、へぇ~尾瀬行くんだと知名度は燧ケ岳に負ける火打山。
 
 1日目は、笹ヶ峰を出発し高谷池ヒュッテにテントを張り火打山をピストンの予定で駐車場から頂上までの標高差は1,150m

 I隊員を4時に東松山まで迎えに行き関越➩上越➩長野道を通って妙高高原I.Cで降りて県道39号線を走り休暇村笹ヶ峰キャンプ場を目指す。

 7時20分笹ヶ峰の登山口を出発。久々のテント泊なのでザックが重い。。テント泊は去年の秋那須岳の三斗小屋温泉に泊まった時以来だ。

 駐車場から登山道に入るとすぐに木道が始まり延々と続く。1時間ほど木道を歩くと黒沢橋に到着。ココでちょびっと休憩。ココには水場マークのある地図もあるが水場らしい場所は黒沢橋を過ぎて20mほど進んで右手の小さな支流だと思われます。
 黒沢を過ぎてしばらくすると十二曲がりが始まるけど前後見てもそれほど特別にきついわけではない。十二曲がり以降ダラダラした登りが続き傾斜が緩んだところで富士見平分岐に出た。この分岐は黒沢岳を左右に巻く形で左に進めば高谷池ヒュッテ、右に巻くと黒沢池ヒュッテの分岐になっている。明日は妙高山を登った後に黒沢池方面からこの分岐に戻ってくる予定。

 今日は火打山に登った後に高谷池ヒュッテでテント泊なので高谷池ヒュッテ側に進む。ここから先の登山道脇では紅葉の始まっている木がちらほらと見られる。富士見平分岐から15分ほどで遠くに高谷池ヒュッテが見えてくる。
 水平の登山道を進み高谷池ヒュッテ到着。高谷池は大きな池塘って感じ。テント泊の受付(410円!安っ)をしてテント場に移動。テント場手前に水場があるが高谷池から流れ出す水なので煮沸が必要。煮沸してもまずいって噂なので、初めから飲み水として3L担いで登っている。
 テント場は少し粘土質なので水はけが悪そうだけど傾斜はほとんど無く平らで寝やすそう。頑張って25張りってところでしょうか!

 テント設営後はアタックザックに合羽・行動食・水を詰めて火打山に向かう。高谷池を半周して尾根を越えれば天狗の庭でこちらも池塘が点在している。天狗の庭を過ぎると登りが始まりまずは雷鳥平。残念ながら雷鳥の気配すらなし。
 登山道は作業員の方が修復中で左右に角材を埋め込んで角材を渡して階段状に作っていく。結構深く角材を埋め込んでいる。ご苦労様です。
火打山(2,462m)到着。百名山71座目。頂上は雲が濃くて展望は全くなし。
 展望は諦めて高谷池ヒュッテに戻りビールを購入。テント場に戻りアルコールタイム♬新潟限定のビールでした。 私のつまみはウインナーとニンニクの芽を炒めて塩コショウで味付け。相方はキャベツと玉ねぎとウインナーの中華だし炒め。お互いつまみを作ったんですが、あまりにも内容が似ていたので、最後には二人の食材をまとめ入れて作って食べちゃいました。

おしまい


笹ヶ峰の登山者用?駐車場で20台ほど停められる。
すぐ下にはキャンプ場の駐車場もあるので止められなくなることは無いと思う。






雷鳥がいるんだ~。雷鳥遭遇率の高い私は会うことは出来るでしょうか?






立派な登山道入口。自治体の火打山・妙高山の期待度が伺える。






とにかく木道が長い。






グリーンハウス分岐。レストランと宿泊施設が併設されている。






小さな小川を渡る。






1時間ほどで黒沢橋。






黒沢池を源にした黒沢で乙見湖に注ぐ。。






今回の相方のI隊員。今年の夏は新築の家に引っ越すのが忙しくて
久しぶりの山登り。






黒沢橋から20mほど登ると水場?






水場から少し登ると十二曲がりが始まるが特段なんてことない。
写真も特段意味なし!^^
 


 


 


 


 


 





十二曲がり終点。






時々険しい。






笹ヶ峰から火打山頂上まで9km。






傾斜が緩んできた。






富士見平分岐。ココで火打山と妙高山に分かれる。






チョッとだけ紅葉が始まる。






気の早い奴が少し染まる!






三角屋根の高谷池ヒュッテ。






高谷池ヒュッテのテン場に向かう途中の水場。
高谷池の水なので冷たくないし、煮沸が必要なのは残念。。






まずは向かい合わせでテント設営。






高谷池。大きな池塘って感じ。






高谷池ヒュッテは工事中。






テン場の反対側から高谷池。






高谷池越しのヒュッテ。






天狗の庭に向かいます。






真正面に雲が掛かる火打山!






天狗の庭。






天狗の庭の池塘。






木道が延々と続く。






ヤマハハコ。






ライチョウ平に向けた登り!






ライチョウ平到着。休憩用のベンチ有。
ライチョウの気配すらなし。






火打山への最後の登り。






火打山山頂到着。






下山途中から見た天狗の庭。






サッポロの新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」。






私のつまみ。ニンニクの芽とウインナーを炒め塩コショウで味付け。






I隊員のつまみ。






ワイン1L。






夕方には雲も取れて晴れて来た。






高谷池も青空の下。






面倒なので二人の残った具材を一緒の鍋に。






隊長の夕飯。パスタ






【雑感】

 とにかく登山道に木道が多く設置されていた。チャンとした登山道での木道設置率はかなり上位ではないだろうか?
 古くなった木道も作業員の方が修復中で、環境に配慮している自治体なんでしょう。
 高谷池ヒュッテは工事中で炊事場が小屋の外に会ったり小屋の廻りが慌ただしい。テン場の近くに発電機が設置されていたりあまりいい環境では無かった。まあ工事中なので仕方ないが、冷たい湧水があればかなりポイント高いんだけどな~




にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ ← 記事作成のエネルギーを分けて下さい!^^ 参考になった方もポッチっとお願いします。
にほんブログ村

 ← こちらもお忘れなく!^^
登山 ブログランキングへ








ページトップへ戻る

↑ 先頭へ戻る ↑

コメントは6件です

  1. たか より:

    久々の山登りバテバテでしたが、楽しかった〜♪
    お付き合いありがとうございました!

    雨男の自分がいるのに雨降らず!
    もしかして払拭したかも。

    • carrera より:

      たか さん

      コメントありがとうございます。

      楽しかったね~♪
      やっぱり晴れ男の隊長の勝ちでした。

      >雨男の自分がいるのに雨降らず!
      >もしかして払拭したかも。
      いやいや油断は禁物!

  2. achami より:

    読み込みができず・・・訪問が遅くなりました。

    山では秋が始まっているんですね〜。
    なんか、あっという間。

    • carrera より:

      achami さん

      コメントありがとうございます。

      いやー今は北アルプスは紅葉真っ盛りですよ!
      週末天気が良ければ涸沢に行く予定が中止デス。

      来週はどこに行こうかな~

  3. シュロ より:

    おはようございます!
    火打山の看板・・・なかったです(笑)
    ついでに天狗の庭の看板もなかったです。
    現在工事中なのかな?
    ビールも飲みましたよ〜^^

    • carrera より:

      シュロ さん

      コメントありがとうございます。

      >火打山の看板・・・なかったです(笑)
      >ついでに天狗の庭の看板もなかったです。
      確かに登山道の補修はしていたけど看板外すかな~?

      限定ビール〝風味爽快ニシテ〟飲みましたか!
      なかなかコクがあって旨かった~♬

コメントフォーム


*自動スパム設定しており、時々スパムと判断されコメントの掲載が遅れる場合があります。
 気が付いたらすぐ掲載しますのでご了承ください。
*携帯などのオリジナル絵文字を入れるとコメントが消えます。そんな時は顔文字でお願いします。(*^∀゚)ъ
 
 

コメントに画像が張り付けられます。長辺が600ピクセルに自動調整されるので大きさ気にせずアップOKデス

Total:
現在の閲覧者数:
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

登山 ブログランキングへ
↑良かったらポチッお願いします!

スポンサーリンク


アーカイブ

カレンダー

にほんブログ村


天気

埼玉県中心でごめんなさい。
地図をドラッグで移動ができ、矢印を押せば予報が見れます。

リンク

Copyright(c) 2016 digital-nature-photo.com All Rights Reserved.