2016年第16弾は日本百名山「皇海山」61座目に登ってきました
2016年5月28日に登った皇海山の登山記録をお届けします。
◇皇海山の情報 [出典:Wikipedia]
皇海山(すかいさん)は、栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある山である。足尾山地に属する。標高2,144m。日本百名山の一つ。古い成層火山だが、全山樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない。東西に長い頂稜を持つが、北側は国境平付近まで標高差にして500m以上も切れ落ちている。
皇海山は栗原川林道の不動沢コースだと楽に登れるので朝5時に自宅を出発。20kmのダートがあるので今回はジムニーをチョイス。関越道を走っていると急に眠気が・・・途中のサービスエリアで30分ほど仮眠して沼田I.Cで降り、国道120号線を金精峠方面に向けて進み吹割の滝の手前で右折し栗原川林道へ入る。そこから20kmほどのダートを進み皇海橋にある皇海山登山口に到着。20台ほどの駐車スペースがある。オフロードを走りやすい車が多いと思っていたが以外にも半数はクラウンとかフィットの普通車だった。
登山準備をして9時20分登山開始。しばらく林道を歩き登山道へ。不動沢沿いを1時間ほど登ると最後にロープがあり登りきると不動沢のコルに出る。右に行くと鋸山で左側に行くと皇海山。まずは皇海山を目指して登ると途中の開けた場所で富士山が見えた。薄曇りで展望は期待していなかったのでラッキ~♬。またまた最後にロープ場があって登りきると頂上に出た。噂通り展望のない頂上ダ!登山口から1時間35分で頂上到着。
おにぎりとSOYJOYを食べて下山開始。不動沢のコルから下らずに鋸山に向かうと、またロープ場を登って鋸山頂上に出た。鋸山の方が特徴がある皇海山が良く見えるけど、残念だけど特に特徴は無い。また不動沢のコルに戻ってから皇海橋に向けて下山後、また同じダートを走って帰った。
おしまい
ダート走ってきて車が埃だらけ。普通車が半分。

きれいなトイレが設置されている。紙もあり。

駐車場から皇海山に向けてスタート。

登山案内図。。。。

どうしても道標を撮ってしまう。。

林道から登山道に入る。

まだ水量が多い不動沢。

まだ緩やかな登り。

ほどよく整備された登山道で気持ちが良い。

不動沢の渡渉が数か所。

ズット不動沢沿いに登るルート。

流れが細くなってきた。

この辺で沢は終わった。

不動沢のコル直前のロープ場。

不動沢のコル到着。休憩に最適!

不動沢のコルは皇海山と鋸山分岐

まずは皇海山に向けて登る。

途中の開けた場所に出た。

先週登った富士山が見えた。

ロープの設置されている急登が終わると400mで頂上。。

頂上直前の碑。何かは不明・・・

頂上到着。登山口から1時間35分。
話を聞いていると庚申山荘側から登ってきているグループも居た。

流石百名山人が多い。

「皇海山」って山の名前がかっこいい!

不動沢のコルに向けてロープ場を下ります。

途中から見えた鋸山。それらしい形だ!

不動沢のコルから鋸山に向けて登ります!

なかなか良い形ですな~!

そこそこ険しそうだ!

やっぱこれ位でないと楽しみが無い!

シャクナゲも咲いてます!

オオカメノキ?

???

鋸山にはロープ場が続きます!

登山道がチョッと壊れ気味!

鋸山頂上到着!バックは皇海山。

多分日光の山々!

【雑感】
次に登ることがあれば庚申山~鋸山が楽しそう♪なんで庚申山荘側から登ってみたい。