冬の三ツ頭



2011/03/05


会社の後輩に雪山に連れて行ってくれとせがまれ、止む無く連れて行くことになちゃった!
ちなみにこいつは雪山は登山は初めてでアイゼン経験なし


このところ何週も遊び呆けているので、たまには自宅にいないとヤバいかな〜と感じていた。(長男の高校受験もあるし・・・・)
でも結局日帰りではあるがまた雪山に出かけることに・・・・・


行き先を考えるのが面倒なので、また黒斑山に決まりかけていたが、やっぱ同じ山では面白くない、ネットで面白そうな雪山を探すと南八ヶ岳の三ツ頭が面白そうだ!
うまくいけば権現岳にも登れるし、先週登った赤岳の展望も良さそうなので三ツ頭に決定。


AM6:00前に関越自動車道路に入るがスキー客の渋滞に巻き込まれ速攻で川越I.Cで降りる。国道16号をしばらく走り、圏央道に乗り直し中央高速を突き進み長坂I.Cで降りて天女山入口を目指す。結局準備に時間が掛かりAM9:30頃登り始める。


 夏場であれば、この道路を登り天女山駐車場まで車で登れるが、冬場は閉鎖中!
なので天女山入口標高1388mから登り始める。
この場所に雪が積もっているとラッセルの可能性があるが、道路脇に少し
雪が残っているだけでなんとか行けるでしょう!














登り始めてすぐの場所にある看板!
GPSの標高と若干差があるな〜














しばらく登ると天女山に到着!














看板・・・・・














上の方を見ると本日登る三ッ頭がハッキリ見て取れる。右には赤岳も少し見えた。
三ッ頭の後にチョット見えるのが権現みたい。














天女山からすぐに天女山駐車場に到着!
閉鎖中なので車は一台もない。
ジムニーで遊ぶと楽しそう♪














駐車場からしばらく登ると天の河原≠ノ到着!














南アルプスが目に飛び込んできた〜♪
北岳に甲斐駒ケ岳!














もちろんいまさら説明のいらない富士山も














天の河原を出発して途中までは、このようななだらかな斜面が続くが、
この後は長い急登となる。
但し、踏み跡がステップ状にしっかりしていたため
アイゼンなしで前三ッ頭までたどり着けた。














前三頭でアイゼンを装着し三ッ頭に向けて出発。
稜線はなかなかいい感じ!














かなり深い雪を半ラッセルで進み、三ツ頭頂上に到着です。














甲府盆地と富士山が美しい!!!














三ツ頭の頂上で昼飯!
ラーメンににんにくの芽とベーコンを投入〜♪














帽子の汗が凍ってます。
さらに発達するとツララが出来るのかな〜














三ツ頭から見た、権現岳・阿弥陀岳と先週登った赤岳が、クッキリと見える。














頂上で小一時間ほど休憩して下山開始。
雪の登山道いい感じです♪














今日の相方・・・・単なるバカ














富士山まで続くかのような錯覚に陥る。。。。














またまたバカ野郎ですが。。。。なにか・・・・・














おや!?これは何の跡だ???
人間?それとも動物???














下りの急坂が終わるとすぐに名残惜しくなる。。。














右下の三角を押すとルートが再生されます。
                ◆山行データ◆
              歩行距離:9.9km
              歩行時間:7時間34分(休憩含)
              累積標高(+):+1176m
              累積標高(−):−1155m







【雑感】
バカ野郎がいてとっても楽しい山登りが出来たと思います。^^;
帰りには、甲斐大泉温泉パノラマの湯に入りました。露天風呂が若干塩素臭い以外はGOODでした〜♪


ココは夏の縦走がいいな〜!
初日は同じルートで権現岳も越えてキレット小屋にテント泊
二日目はキレット小屋から赤岳を目指し、真教寺尾根を下って天女山に戻るルート

一泊二日で巡るルートとしては楽しそうですねー
2011年に予定しよっと!
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