八 方 尾 根



2006/06/11


家族でトレッキング

朝起きて、インターネットで白馬の天気をチェックするとほとんど曇りマークでも子供たちは行く気満々なのでとりあえず行くことにしました。

朝6:30出発予定が、6:45となり途中ローソンで朝飯(サラダ巻きが近頃のお気に入り)を買い込み三芳P.Aから7:00関越自動車道路に乗る。途中若干渋滞発生と3台によるオカマ事故、近頃関越自動車道路は事故が多いような気がする。(よく耳にする)
この時点では、青空が広がっておりこのまま天気が持ちますように


ローソンのサラダ巻き



プチ渋滞

このあと、関越自動車道路から上信越自動車道路に入りETC割引のため下仁田I.Cで一旦降り、通勤割引を適用させる。
次に助手席の子供にETCカードを入れ替えさせ再度下仁田I.Cから上信越道路に乗る。
次は下仁田I.Cから100km未満の更埴I.Cを目指す。

更埴I.Cを降りてからは国道19号と県道31号線?(オリンピック道路)を通り、白馬を目指す。
途中思いっきり遅い枯れ葉マークを付けた車の後ろに付いてしまった。この車が信号待ちでその車の前に止まっている軽トラックがチョット出遅れるとクラクションを
プッと鳴らす。が結局その軽トラックにも置いていかれるほど遅い。まったくおまえがプッだ!!家族で大爆笑。

そうこうしている内に、白馬に到着。時刻は10:15
ロープウェイ乗り場を探して10分ほどウロチョロして到着!


八方アルペンライン切符売り場
一応営業中です。



ゴンドラリフト「アダム」

この切符売り場でお弁当(500円)を頼むとゴンドラの到着地、兎平でお弁当を受け取る仕組みになっている。4個発注!

この八方アルペンラインの値段が大人2,600円子供1,460円で家族4人で(えーっと電卓電卓)8,120円高っ!! ところが少しでも安くする方法を発見しました。
JTB割引チケットで前売りチケットをコンビニで購入できます。
この方法を使うと7,160円になり960円の節約になります。

ちなみに栂池パノラマウェイのゴンドラリフトの名前が「イブ」!


 ■時刻表        
輸送機関 長さ 所要時間 乗車定員
ゴンドラリフト 2,046m 8分 6名
アルペンクワッド 783m 7分 4名
グラードクワッド 1,201m 5分 4名
 
 ■ ゴンドラリフト(八方駅−兎平駅)

営業時間中

最短14.4秒間隔にて随時運転しております。

※1時間あたり最大輸送力 1,500人 乗車定員6名(乗車時間約8分)
  全長2,046m 高低差625.26m  運転速度4m/s

■ アルペンクワッドリフト(兎平−黒菱)

営業時間中

12秒間隔で随時運転しております。

※1時間あたり最大輸送力 1,200人(最大2,400人) 乗車定員4名(乗車時間約7分)
  全長783m 高低差284.54m  運転速度2m/s(最高4m/s)

■ グラードクワッド(黒菱−八方池山荘)
営業時間中

12秒間隔で随時運転しております。

※1時間あたり最大輸送力 1,200人(最大2,400人) 乗車定員4名(乗車時間約5分)
  全長598m 高低差160.90m  運転速度2m/s(最高4m/s)



ゴンドラリフトから見た白馬
(やけに田んぼが多い)



兎平

ここ兎平でお弁当を受け取りました。4人分2,000円。

ここからは兎平→黒菱平→八方池山荘(第1ケルン)までリフトを2回乗り継いで向かいます。ゴンドラよりリフトの方が気持ちイイー




嫁が重くて傾いているのか!?

ビシッ!バシッ!ドカッ!
取り込み中ですのでしばらくお待ちください
・・・・・・・・・・・









ふぅぅぅぅ!嵐も去ったようなので続きを。

八方池山荘(第1ケルン)に到着後、ここからトレッキングコースでパンフレットでは八方池まで90分の道のりです。
第2ケルンまで初心者コースもあるが、雪のため尾根沿いルートしか通行できない。岩がごろごろしているけどそれほど難しいルートではなく小学生低学年でも楽に登れる。




尾根沿いのルート



第2ケルン

30分ほど登ると第2ケルンに到着する。ここはトイレがあるだけ。でも女性が登る時にはトイレは欠かせない!?



第2ケルンから八方池のルートはまだ一部雪が積もっている。




変な標識

ようやく八方池に到着!八方池山荘(第1ケルン)から約60分で到着。

長男は腹が減ってヘロヘロ状態で杖を突いて歩くのではなく、杖を引きずって歩く状態でやっと到着。次男は元気に登りきりました。ここのベンチでお昼です!こんないい場所で食べると何でも美味しいく食べられます。お弁当はおにぎり3個とシャケと鳥のから揚げお新香付きで量もありとっても美味しかったです。登る人お勧めです。



左側の中央にある小さな所が八方池



ここが八方池でその先が白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)




雪に埋もれている八方池



やさしい顔をしたお地蔵さん


昼飯後私は三脚を持って写真を撮りまくり、長男もお弁当を食べたら復活して子供たちは石を積んで遊び、嫁はベンチで”うとうと”お昼寝タイムです。

夏場であれば八方池に山が写り込みますが、まだ雪の中です。

時々遠くの方から
バキバキ!とかなり大きな音が聞こえてきます。白馬三山の尾根に積もった雪がずれる音で、大規模な雪の崩落がありそうです。

八方池には小1時間位いて下山しました。15:00を過ぎるとこの時期のリフトは寒い!



下山途中から見た八方池山荘

下山後は、足の疲れを取るため 足湯「和の湯」 に寄って足を入れたらアッチィー(源泉そのままで52℃)
子供の手前我慢して入って数分後足を上げると、赤い靴下を履いたようになってました。この足湯は2段になっており上流は源泉そのままで、下段は普通の熱さでした。


 



和の湯



足湯に浸かる次男の足
(手前は長男の頭)

このあとは帰るのみです。長野I.Cから松井田妙義I.Cまでと松井田妙義から嵐山・小川I.Cまで乗りETC通勤割引を適用させ、高速に乗っている間子供たちはDVDの映画を見てすごしました。(スパイダーマン2)

東松山のラーメン屋で夕飯を食べて帰宅しました。

  

味噌ラーメン                   塩ラーメン

結局天気は薄曇りで時々日が差す程度でまずまずでしたが、写真としては抜けるような青空が欲しかったところです。
写真としては、再チャレンジが必要ですが子供たちは満足したようです。