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★d(≧∀≦*)★ 2017年夏休み登山2弾「鳥海山」百名山93座目Digital-Nature-Photo.com

category : その他 2017.9.14


2017年第16弾は日本百名山93座目「鳥海山」に登ってきました!

 8月13日(日)~15(日)で東北の月山・鳥海山・朝日岳に登り、百名山登頂数は94座目になりました。残り6座で年内完登に向けてカウントダウンスタート。

 当初は、更に会津駒ケ岳・燧ケ岳を加えた5座に登る予定でいたけど、雨が多くて鳥海山・月山・朝日岳に登ったところで撤退です。



 8月14日(月)は鳥海山に湯ノ台口コースから登ります。
 前日は月山登山後にくらげ水族館によって、鳥海公園青沢線を通り標高1,205m湯ノ台口コース登山口到着。ココで車中泊。

 5時に起きて準備を済ませ6時出発し、まずは滝ノ小屋を目指します。天気は日が射したり小雨が降ったり微妙な天気。スグに滝ノ小屋到着。先の小川を渡り本格的な登りになる
 森林限界を越えているんで晴れていれば大展望を楽しみながら登っていけるんでしょうけど、ガスって何にも見えない。まあ雨が降ってないだけ良しとしよう。30分ほど登ると傾斜が緩みトイレのある河原宿小屋跡に付いた。まだ全然疲れていないのでココはスルーする。

 次は雪渓のトラバースだと思って歩いていると下山してくる若いカップル。理由を聞くと雪渓が滑りやすいんで引き返してきたとの事。更に若い単独の登山者も引き返してくる。
 やばいかも・・・・この若者はアイゼンも知らない登山初心者だった。

 しばらく進むと雪渓が現れた。雪渓は多少滑りやすいが、アイゼン無くても大丈夫な程度。それよりガスが濃くて雪渓がどこまで続くか判らない不安感から断念したようだ。
 1つ目に雪渓をクリアし更に登ると、次の雪渓トラバースがあった。なるべく雪渓を通らないように雪渓上部まで上がっていくと、なにやら踏み跡が上に向かって続いている。

 雪渓を通らなくても稜線に出れるかもとドンドン登っていくと、ひどい藪漕ぎとなるけど踏み跡はなんとなく続いている。しばらく登ると文殊岳と伏拝岳の中間の稜線に出た。後で地図を見ると破線ルート表示だけど確かに地図に載っていた。
 ガスって視界が効かない中、稜線を進み外輪山の行者岳を過ぎると時々ガスが取れて、新山と御室小屋が見えてくる。振り返ると後方には一面の雲海が広がる。

 七高山手前でガレ場の急坂を下り、雪渓を越えて岩が積み重なった新山に向けて登り返す。ココまで豪快且つ不安定に岩が積み重なったところは始めてかも。

 岩が積み重なって出来た空洞(胎内くぐり)抜けて頂上へ。駐車場から4時間掛けて登って頂上に到着した。ガスって展望ないんで頂上の写真を撮ったら別ルートで御室小屋に下ります。こちらのルートも豪快で深さ30mはありそうな大岩の裂け目を通って下る。小屋で風を避けながら行動食を食べ下山開始。今度は標準ルートで下り駐車場到着。

 湯の台温泉「鳥海山荘」で汗を流し、明日登る朝日岳登山口のある小寺鉱泉に向かった。。

おしまい



湯ノ台口駐車場。晴れたり、小雨が降ったり安定しない。






駐車場のトイレ。あれ2階は何があるんだろう?






どうやら湯ノ台口コースだけ雪渓が残っているようだ。






ココが登山口。






振り返っても天気微妙。






石畳の登山道♪






沢を渡る。






滝ノ小屋到着。宿泊者と管理人






小屋の先でまた沢を渡る。






上を見てもガスガス






ずっと下から登ってくる登山道と合流。






モチベーション下がる~。






ツリガネニンジン。花でも撮って気分を紛らわせる。






途中の祠。






傾斜が緩んできた。






マクロ撮影なんかしたりして。






河原宿小屋跡。左側がトイレ。






標識。鳥海湖方面に行く分岐かな?違うな~






またまた祠。






最初の雪渓。ガスって先が見えない。これを見るとどこまで雪渓が続くか不安。






実際の雪渓トラバースは30m程度で短い。対岸を歩く。






先ほどの雪渓上部。結構な量の雪が残っている。






二つ目の雪渓上部を藪漕ぎして稜線に出て進むと正規ルートの分岐。






信仰の山らしい。






稜線を歩いているはずだが、展望無し。






そろそろ行者岳かな。






看板読めず。多分行者岳。






一瞬ガスが晴れて頂上(新山)が見えた。






振り返ると雲海。雲海を抜けたか!






雲海アップ。






頂上側のガスがしつこい。






御室小屋に向けて激下る。






ガレ場の下り。石を落とさないように注意。






今度は新山に向けた登り。






雪渓が行く手を阻む。






雪渓登り。






岩が不安定に積み重なる登山道。






頂上が見えた。






岩の隙間を抜ける胎内くぐり。






胎内くぐり内の祠。






頂上新山到着。






意外と時間が掛った。






不安定な岩の積み方。






この隙間を通って御室小屋に下る♪






人を入れると割れ目の狭さと深さが判るかな。一番狭いところで1m位。






更に不安定な岩場を越える。






ガスの中に御室小屋が見えてきた。






御室小屋脇で風を避けながら行動食を食べる。






元の外輪山に有る七高山。新山が出来る以前はココが頂上か?






こっちのほうが頂上っぽい。






上から小屋が良く見えた。






新山も一緒に。






下っている途中で大好きな花「ダイモンジソウ」。






下りではガスが取れて滝ノ小屋もクッキリ。






滝ノ小屋上部にも雪渓。






【雑感】

 月山か鳥海山で日本海が見たかったがどちらも頂上はガスって見る事が出来なかった。先月登った岩木山でも見えなかったので結局見ることが出来そうにないな~。
 月山か鳥海山は御朱印帳を持って再訪したい。




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コメントは4件です

  1. achami より:

    地図上に、雪渓の文字が多いですね〜。
    雪渓はヘンなところに力が入るので、イマイチ慣れない。

    容易に登らせてくれないような、お山なんですね。

    • carrera より:

      achami さん

      コメントありがとうございます。

      確かに私も夏の雪渓トラバースは、下半身に変な力入っちゃいますね。

      鳥海山ルートを選べば簡単に登れるはずですヨ。

  2. jetstream より:

    登頂おめでとうございます。 記事纏めて拝見、もう難しいとことはクリアされ後は時間の問題です。 どうか、山を楽しみながら登ってください。
    鳥海は6月に雨天で湯の台Pで撤退、二回目で登れました。
    御朱印帳を持って、霊山を参拝登山するのもいいでしょうね。

    • carrera より:

      jetstream さん

      コメントありがとうございます。

      百座目は至仏山に決まっているので10月に登って完登です♪

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